赤ちゃんに多い乳児湿疹|保湿が大きな鍵になります

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飲み物にも気を配る

タンブラー

水筒と一言で言っても、その特徴や機能は多岐にわたり、使う場面や使う人によって使い分けるのが良いです。特に、赤ちゃんや小さな子供が使う場合は、大人とは違った観点で選ぶことが必要となってきます。例えば、ステンレスのものは保温や保冷に優れていますが、その分重いので、プラスチックのものが軽くて使い勝手が良いです。そして、水筒の飲み口にはストロータイプや直飲みタイプ、コップに注ぐタイプがあります。小さいうちはストロータイプが重宝しますが、成長するとともに、直飲みタイプやコップに注ぐタイプが良い場合もでてきます。飲み口が付け替えられるタイプの水筒がありますので、そのような場合に備えて購入を検討するのも良いでしょう。

以前までの水筒は、重い・大きい・ダサいなどと思われており、運動会や遠足など年に数回の利用頻度でした。現在は、サイズもいろいろあり、デザインやカラーバリエーションも豊富になっていることもあり、日常的に使われるようになりました。これは、大人に限ったことではなく、赤ちゃんや子供でも同じことがいえます。特に、離乳食を始めたばかりの赤ちゃんは、普通のコップではうまく飲めないので、ストロー付きの水筒が活躍します。ストロー付きなら赤ちゃんでも飲みやすいですし、倒れてもこぼれにくいというメリットがあります。また、水筒は持ち運びにも便利なので、外出先や赤ちゃん用の飲み物が用意できない場合にも、保温・保冷できる水筒は便利です。