赤ちゃんに多い乳児湿疹|保湿が大きな鍵になります

母子

紫外線から守る

子供

赤ちゃんにも日差しが強い時期は日焼け止めを使うようにしましょう。帽子や日傘なども利用し、首の後ろにも忘れずに塗って日焼けを防止してあげるとベストです。赤ちゃん用のものは、SPFが低く、ノンケミカルで石鹸で落とせるものが多いので、安心して使用可能です。

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購入しない育児用品

赤ちゃんの手

ベビー用品にはいろいろな物がありますが、全部そろえるとなると経済的な負担も大きくなります。しかも使用期間が短かったりする場合もあり、収納するスペースにも困ることがあります。しかし、ベビー用品のレンタルであれば経済的にもお得で、必要なくなったときはそのまま返却もできるので困ることもありません。

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飲み物にも気を配る

タンブラー

水筒を赤ちゃんが使う場合は、軽いプラスチック製や成長しても使えるように飲み口が付け替えられるものが便利でしょう。現在の水筒はサイズなどが豊富で、持ち運びに便利なことや倒れてもこぼれにくいことなど、赤ちゃんが使うにも便利です。

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乳児に見られる肌トラブル

乳児

肌トラブルの種類

乳児に見られる肌トラブルを乳児湿疹と言います。乳児湿疹には乳児脂漏性湿疹、あせも、おむつかぶれ、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなどがあります。多くの乳児が乳児湿疹を経験します。赤ちゃんは大人に比べて皮膚が薄く、バリア機能も弱いからです。乳児脂漏性湿疹は母体からの女性ホルモンの影響で皮脂の分泌が多く、肌の表面や毛穴に詰まってしまうためです。顔や頭に黄色いかさぶたのようなものが出来たり、フケのようなものが出てきます。清潔に保つことが大切です。赤ちゃん用の刺激の少ない石鹸やシャンプーを使います。すすぎ残しがないよう、十分に洗い流します。あせもは赤ちゃんは体温も高く、汗っかきなので、ねんねの時期に発症しやすいです。着せ過ぎに注意し、汗を書いたら着替えさせます。おむつかぶれはおむつの上でお湯で洗うのが一番良いです。専用のボトルもありますが、ケチャップなどの空き容器にぬるま湯を入れて、おむつ替えの度におしりを洗います。拭き残しがないように注意します。

ひどい肌トラブルの場合は

生後4か月を過ぎると肌が乾燥しやすくなります。保湿クリームを塗って乾燥を防ぎます。乳児湿疹は清潔にすること、掻き壊さないことが重要です。赤ちゃんの爪は短く丸く切っておきます。掻き壊してしまうようなら、ミトンを付けます。肌トラブルがひどくなった場合は小児科や皮膚科を受診します。乳児湿疹と思っていたらアトピー性皮膚炎や食物アレルギーだったということもあるからです。アレルギーの原因がわかるまでは症状を悪化させないようにします。洗濯洗剤が衣類に残らないよう十分にすすぎます。衣類のタグを外すなど刺激になるものを排除します。ミルクを飲んだ後は口の周りをきれいに拭きます。食物アレルギーが疑われる場合は離乳食の進め方にも注意が必要です。